デートで失敗!ダサい男の末路



そもそも、我々はなぜお洒落をする必要があるのか。

お洒落が好きな人の答えは極めてシンプルなので敢えて触れる必要ないでしょう。

では、お洒落にそこまで時間もお金も掛けたくないと思っている人は?

今回はそんな男性が普通のお洒落をしなかった結果、どのような結末を迎えたのかについて、女性へインタビューしてみました。

インタビュー対象者

Aさんは都内在住のOLで、年齢は27歳。独身。

彼氏に求めるお洒落さは「普通以上であればOK」だそうです。

以前も書きましたが、多くの女性は男性に対して「普通」のお洒落さを求めているようです。

逆にお洒落過ぎるのも敬遠される傾向があるようです。



スーツ姿では楽しかったデートも・・・

本日は宜しくお願いします。

Aさん:「宜しくお願いします。」

早速ですが、ダサい男性とデートしたことはありますか?

Aさん:「もちろんあります。」

もちろんですか(笑)。ダサい男性でもとりあえずデートしてみると。

Aさん:「社会人になるとそこのスクリーニングが難しいんですよね。例えば合コンなんかだとみんなスーツですよね。そのあと個人的にデートするっていう場合も会社帰りにスーツで会うことも多いですし」

なるほど。スーツではお洒落かどうか分からないものですか?

Aさん:「正直分かりません。もちろん高そうスーツ着てるな。こだわっているなレベルは分かりますが、あとは基本的に一緒に見えます。それに、スーツにはお金を掛けないけど、私服にはお金を掛けるっていう人もけっこういますからね」

逆も然りというやつですね。ただ、私服(休日)でのデートまでいくということはそれなりに馬が合ったということですよね?

Aさん:「はい。話をして楽しいな、もっと知りたいなと思って休日に個人的にデートするわけです。でもそこでダサい服を見せつけられて「あ、だめだ」となる場合も多いです」

なるほど。それは中々厳しい意見ですね。

Aさん:「これは完全に個人的な意見ですが、一緒にいて楽しいって感じるためには服装も重要だと思うんです。どれだけ話が面白くても、服がダサすぎると全然頭に入ってこない。話の中身よりも周りの目の方が気になっちゃいます」

たしかにそれは逆の立場でも嫌ですね。結局そのデートはどうなったんですか?

Aさん:「途中で帰るわけにも行かないので兎に角耐えました。でもその後は徐々に返信を減らして、自然消滅的な形にもっていきました」

「徐々に返信を減らしてからの自然消滅」戦法は多くの男性にも心当たりがありそうですね。なかなか手厳しい。

Aさん:「別にお洒落でなくていいです。普通であればそれで十分であとはどれだけ話とかフィーリングが合うかなので・・・」

そうですよね。ちゃんと伝わっています。今日はありがとうございました。



「普通」であれば十分

多くの人にとって、奇抜なファッションをして、周囲の人と差をつける必要はありません。

大切なことは、失点しないことです。

失点をしない、「普通」のファッションであれば、女性からマイナス評価を受けることはありません。

UNIFORMでは、そんな「普通」のお洒落を実現すべく、マストバイのアイテムやそれらを使ったコーディネートを提案しています。



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