黒スキニージーンズにはサンダルを!夏の王道コーデはこんな風に



UNIFORMでは、大人っぽさを演出するために、ダーク系の色を使うことを推奨しています。

一方、気温が上がる夏に、ダーク系の色を使うと、どうしても暑苦しいイメージを与えてしまいます。

ダーク系の色は、日光を集めやすいため、着ている本人が快適でないだけでなく、周囲の人も、どこか暑苦しいような気分になります。

そうしたTPOを踏まえたアイテム選びをできない人は、漏れなく「ダサい」人の烙印を押されてしまします。

一方で、身軽でシンプルなアイテムは、往々にして安っぽく見えてしまったり、カジュアル色が強くなり、子供っぽく見えてしまったりする危険性があります。

特に、身軽で着心地の良いTシャツやショートパンツは、どうしてもカジュアルな印象を与えてしまいます。

これが、夏は大人っぽい格好をすることが難しいと言われる所以です。

そこで、本記事では、黒スキニーを使いながらも暑苦しくならないコーディネートについて、ご紹介したいと思います。



黒スキニーで暑苦しくならないようにするならこんな風に

使用アイテム
トップス:USコットン ポケットTシャツ(JOURNAL STANDARD)
ボトムス:スキニージーンズ(GU)
シューズ:ARIZONA/アリゾナ_EVA(ビルケンシュトック)



黒スキニージーンズをベースとして考えた時に、まずトップスを爽やかで涼しげな白半袖Tシャツを採用しています。

ジーンズにTシャツとなると、シンプルになり過ぎて、地味な印象を与えてしまう可能性があるため、一枚でもしっかりと存在感のある、JOURNAL STANDARDの「USコットン ポケットTシャツ」を合わせています。

そして、シューズには、ビルケンシュトックの「ARIZONA/アリゾナ_EVA」を持ってくることで、涼しげな印象をさらに付け加えています。

シューズにスニーカーを持ってくると、どうしても暑苦しさを拭いきれないため、やはりここはサンダルを合わせるのがベターです。

また、サンダルの色を黒にすることで、ボトムスからの統一感を持たせ、自然な配色にすることを意識しています。



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