お洒落メンズがスウェットパンツを履く3つの利点



スキニージーンズやアンクルパンツなどの綺麗めなボトムスをベースとしたコーディネートは、失敗を防ぎながらしっかりと大人っぽさを演出できる、言わば”正攻法”コーディネートになります。

そんな”正攻法”コーディネートにももちろん弱点はあります。
肩が凝る、状況によってはtoo muchになる。などなど

今回はそんな綺麗めなボトムスとはまた違う、スウェットパンツの魅力についてご紹介したいと思います。

出典:ユニクロ HP

利点① 身体への負荷が小さい

UNIFORMでは、メインですっきりとしたシルエットのアイテムを使ったコーディネートを推奨しています。
すっきりとしたシルエットは、清潔感だけでなく、スタイルの良さや大人っぽさというものを演出してくれます。

一方で、すっきりしたシルエットのアイテムの多くは、どこか窮屈で、肩が凝るような負荷が掛かります。
スキニージーンズなどを自宅でリラックスしたい時にも履きたいという人はおそらく一人もいないと思います。

そこで登場するのがスウェットパンツ。
元は部屋着として使用されてきたこのアイテムは、やはり身体への負荷が圧倒的に低く、履いていてストレスをほとんど感じません。

利点② 汚れなどが気になりにくい

利点①が身体への物理的な負荷の低さだとすると、利点②は精神的な負荷の低さになります。

スウェットパンツは他のパンツ(ジーンズやチノパンなど)に比べ、安価であるだけでなく、洗濯しやすいという特徴があります。

例えば、バーベキューなどのアウトドア。
例えば、衣服に臭いがついてしまう焼肉屋さんや喫煙スペースでの滞在。

こんな時、ジーンズやチノパンだと汚れたら嫌だなという精神的な負荷が伴います。
それがスウェットパンツの場合は、安価かつ洗濯し易いという特性から、相対的に精神的な負荷が低くなる傾向にあります。

利点③ “キメ過ぎ”にならない

いくら綺麗めなドレスライクなコーディネートが正解であると言っても、状況によっては浮いてしまうリスクがあります。

友人たちとアウトドア旅行に行こうというのに、ドレスライクなコーディネートでばっちりキメてきた。
そんな友人が皆さんの周りもいるんじゃないでしょうか。

彼女とのデートや街中で遊ぶ時は、お洒落なコーディネートであっても、背景が非都会になる状況においては”キメ過ぎ”コーディネートになってしまうわけです。

そんな時に取り入れたいのがスウェットパンツ。
他のアイテムを変えずともパンツをスウェットに変えるだけで、絶妙なカジュアル感を演出でき、”キメ過ぎ”を防止することができます。

ただし、スウェットパンツを取り入れる場合はシルエットと素材に気をつける必要があります。
UNIFORMではオススメのスウェットパンツをご紹介しているので、こちらをご覧ください。



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