突然のスニーカー通勤のために買うべきスニーカーとは!?



職場の変化は少しずつ、しかし着実に

先日、政府がスニーカーでの通勤を推奨する旨を発表しました。

スニーカー通勤、政府が奨励 健康増進・医療費削減へ
(出所:日本経済新聞)

これにより職場において、さらなるカジュアル化が進むことが予測されます。
その狙いが健康増進や医療費削減などと突っ込みどころが満載なのはさておき、変化は少しずつ、しかし着実に進んでいます。

これまでは仕事にただひたすら邁進すれば良かった。
仕事ができる人は、余程人間性が欠如していない限り、十中八九尊敬を集めることができました。
しかし今、そうしたゲームのルールが変化しようとしています。
職場の服装に個人のセンスが全面に出てしまうことで、否が応でも「お洒落」「非お洒落」の分類が行われてしまします

勿論、お洒落な人にとってはこの上ないチャンスになるでしょう。
でも、お洒落に興味がない非お洒落メンズは?
これまで必死に努めてきた会社は一度でも「お洒落研修」なるものを開催してくれたか?

変化しなければ生き残れない

“最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。”
by チャールズ・ダーウィン

ここで文句を言って立ち止まることは自由です。
ですが、国という協力な後ろ盾が動き出した今、立ち止まったその先に何が待っているかは自明の理です。
かつて最強と言われた恐竜が滅んでしまった様に、変化しなければ生き残ることはできません。

何も奇抜なお洒落をする必要はないのです。
ただ”普通”のお洒落で良いのです。
世の中にスニーカーというのは何万足とありますが(多分)、誰にでも似合う”普通”にお洒落はスニーカーなんてそう多くありません。
我々UNIFORMはこの大きな波を前にして変化を決意した非お洒落メンズに対してadidasのStan Smithをオススメします。

adidas史上もっとも売れたスニーカーと言われるこのStan Smithは兎に角超万能
スニーカー特有のカジュアル感に、高級感を併せ持ち、色んな場面でのコーディネートで大活躍。

これからドンドン進んでいくカジュアル化の流れの中で、我々UNIFORMは少しでも非お洒落メンズの拠り所になるべく、ファッションの”正解”を発信していこうと思います。



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